バク転・バック転のやり方教えます

1 : 練習を始める前に

2 : 後ろへ体を勢いよく倒す

3 : 体を伸ばして後ろへ跳ぶ

4 : 首を返して着手する

5 : 倒立姿勢を経過して着地する

6 : まとめ

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5 : 倒立姿勢を経過して着地する







ここでは、手を着いた後で倒立姿勢を経過する時の手の押しと [ あふり ] の練習をします。

[ あふり ] という言葉が出ましたが、[ あふり ] とは体の反った体勢を利用して反動をつけることです。

この [ あふり ] がしっかりできないと手を着いた後、体が縮こまったままの着地となり、みっともない仕上がりになってしまいます。 将来、連続バク転へつなげるためには、必ず必要な技術になります。

始めに壁に向かって倒立 ( 逆立ち ) をしますが、手はできるだけ壁から離れたところへ着いて下さい。 手と手の幅は肩よりも少し広いくらいです。 脚はひざを曲げて構わないので、足の裏の先のほうを壁に着けて支えます。

( 図-6 )
図-6

( 図-6 ) のような体勢になります。 ここから足の指先で軽く壁を蹴ります。 壁から足の指先が離れたらすぐに床を押し返し、さらに反っていた腰の反動を使って ( あふり ) 着地をします。

( 図-7 )
図-7







やり方のコツ

床を押し返すということがなかなか難しいと思いますが、イメージとしては手で床を押して体を宙に浮かせる?といった気持ちで … わかりずらいかもしれませんが何度も練習するうちに、感覚がつかめてくると思います。

この床を押し返すことと [ あふり ] は連動していて、しっかり押し返すことができなければ、[ あふり ] をすることができません。

[ あふり ] をする時のコツとしては、反っていた腰の反動を使って遠くへ着地するイメージでやってみると良いでしょう。







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・ バク転のコツ - これは間違い?

・ 動画で見るバク転

・ おまけ - 体操競技の歴史について

・ あとがき




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