バク転・バック転のやり方教えます

1 : 練習を始める前に

2 : 後ろへ体を勢いよく倒す

3 : 体を伸ばして後ろへ跳ぶ

4 : 首を返して着手する

5 : 倒立姿勢を経過して着地する

6 : まとめ

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3 : 体を伸ばして後ろへ跳ぶ







次のステップとして回転へつなげるための、体を伸ばして後ろへ跳ぶ練習をしていきます。

[ 後ろへ体を勢いよく倒す ] のところでは、椅子に座るような姿勢から体を倒し、耐えきれなくなったところで軽く後ろへ跳んでみました。

ここではこの軽く跳ぶと同時に、両腕を振り上げ体を伸ばして倒れてみます。

( 図-3 )
図-3







やり方のコツ

両腕の振り上げは、耳の側あたりに強めに振り上げるような感じでやってみて下さい。

跳ぶ際には、高く跳ぼうとしないことが大切です。 高く跳ぼうとすると後ろへ倒れる勢いがなくなってしまいます。 強く床を蹴る必要もありません。

極端にいうと、腕の振り上げの勢いで真後ろへ跳ぶようなイメージのほうが良いと思います。

腕を耳の側あたりまで振り上げれば、自然に若干反ってしまうくらいまで体が伸びると思います。 特別強く反る必要はありません。

このステップでも、ひざが出ないように、重心は後ろに掛けることを常に忘れずに練習を行って下さい。







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・ バク転のコツ - これは間違い?

・ 動画で見るバク転

・ おまけ - 体操競技の歴史について

・ あとがき




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