バク転・バック転のやり方教えます バク転・バック転のやり方

 

理屈ぬきでかっこいい バク転・バック転。「出来たらいいけど、自分には無理」なんて思ってませんか。
とても難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
正しいやり方、方法で練習すれば、高い確率であなたもきっとできるようになります。
     



バク転・バック転のやり方
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練習を始める前に



バク転・バック転のやり方−01

後ろへ体を勢いよく倒す



バク転・バック転のやり方−02

体を伸ばして後ろへ跳ぶ



バク転・バック転のやり方−03

首を返して着手する



バク転・バック転のやり方−04

倒立姿勢を経過して着地する



バク転・バック転のやり方−05

まとめ



バク転のコツ - これは間違い?



あとがき



おまけ :
体操競技の歴史について


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バク転・バック転のやり方

練習を始める前に


あなたの体の柔軟性は?

バク転は見てのとおり、瞬間的に後ろへ反り返る体勢を経過します。

よってある程度の柔軟性が必要になりますが、普通の人と比べて特別に柔らかくなければということはありません。

「普通の人よりはちょっと柔らかいかな?」くらいで大丈夫です。

あまりに体が硬いのであれば、まずは人並みくらいの柔軟性をつけてから、練習に取り組みましょう。

「柔軟運動なんかしたくない」という方もおられるかもしれませんが、体を柔らかくすることは、けがを防止するだけではなく、バク転が出来るようになるまでの期間をも短縮してくれます。


けがをしないための場所を確保する

バク転の練習をするにあたってまずは、絶対けがをしないための場所を確保しましょう

一般家庭に、学校などで使われるセーフティマットは普通ないと思いますので、できるだけ多くのフトンを集めましょう。

四方、なるべく広い範囲に敷きつめられればベストです。

掛け布団など、あまりフワフワしたフトンの上ではうまく蹴ることができない、逆にけがをしやすくなるなどのデメリットがあります。

掛け布団を2,3枚敷いた上に、敷布団を敷くと良いと思います。とにかく絶対にけがをしない工夫をして下さい。

それと、天井は若干高めの部屋をおすすめします。天井が低かったり、電灯が近くにあったりすると、ぶつかりそうな感じがしてやりにくくなります。


準備運動をしましょう

バク転の動作の中では、日常生活でほとんど使わない筋力や体勢を使うことになります。大きなけがをしないためにも、準備運動は必ず行いましょう。

・ 後方へ跳ぶための蹴り

      → おかしな蹴り方をして、アキレス腱を切ってしまうということも考えられます。
         アキレス腱を十分に伸ばしましょう。

・ 後方へ蹴った後の反り返り

       → 腹筋が大変に伸ばされます。腹筋を伸ばす準備運動をしっかりやりましょう。

・ 反り返った後の着手

      → 手のつき方をあやまり、手首のねんざ、最悪は骨折などにならないよう、十分に
         手首をまわしておきましょう。

・ その他

      → あやまって首から落ちた時のことを考え、首も十分にまわしておきましょう。


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