バク転・バック転のやり方教えます

    あなたにも きっと出来る! バク転・バック転!


理屈ぬきでかっこいい バク転・バック転。 「 出来たらいいけど、自分には無理 」 なんて思ってませんか。
 
とても難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
 
正しいやり方、方法で練習すれば、高い確率であなたもきっと できるようになります 。


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バク転のやり方 1  :  練習を始める前に

バク転のやり方 2  :  後ろへ体を勢いよく倒す

バク転のやり方 3  :  体を伸ばして後ろへ跳ぶ

バク転のやり方 4  :  首を返して着手する

バク転のやり方 5  :  倒立姿勢を経過して着地する

バク転のやり方 6  :  まとめ
 




バク転のコツ - これは間違い?       動画で見るバク転       おまけ - 体操競技の歴史について       あとがき



  バク転のやり方 5 :  倒立姿勢を経過して着地する      

 
     



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  ここでは、手を着いた後で倒立姿勢を経過する時の手の押しと [ あふり ] の練習をします。

[ あふり ] という言葉が出ましたが、[ あふり ] とは体の反った体勢を利用して反動をつけることです。

この [ あふり ] がしっかりできないと手を着いた後、体が縮こまったままの着地となり、みっともない仕上がりになってしまいます。 将来、連続バク転へつなげるためには、必ず必要な技術になります。

始めに壁に向かって倒立 ( 逆立ち ) をしますが、手はできるだけ壁から離れたところへ着いて下さい。 手と手の幅は肩よりも少し広いくらいです。 脚はひざを曲げて構わないので、足の裏の先のほうを壁に着けて支えます。


                      (図-6)
         バク転・バック転 - 図-6    


( 図-6 ) のような体勢になります。 ここから足の指先で軽く壁を蹴ります。 壁から足の指先が離れたらすぐに床を押し返し、さらに反っていた腰の反動を使って ( あふり ) 着地をします。


                                       (図-7)
         バク転・バック転 - 図-7


【 やり方のコツ 】

床を押し返すということがなかなか難しいと思いますが、イメージとしては手で床を押して体を宙に浮かせる?といった気持ちで … わかりずらいかもしれませんが何度も練習するうちに、感覚がつかめてくると思います。

この床を押し返すことと [ あふり ] は連動していて、しっかり押し返すことができなければ、[ あふり ] をすることができません。

[ あふり ] をする時のコツとしては、反っていた腰の反動を使って遠くへ着地するイメージでやってみると良いでしょう。
   

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