バク転・バック転のやり方教えます バク転・バック転のやり方

 

理屈ぬきでかっこいい バク転・バック転。「出来たらいいけど、自分には無理」なんて思ってませんか。
とても難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
正しいやり方、方法で練習すれば、高い確率であなたもきっとできるようになります。
     



バク転・バック転のやり方
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練習を始める前に



バク転・バック転のやり方−01

後ろへ体を勢いよく倒す



バク転・バック転のやり方−02

体を伸ばして後ろへ跳ぶ



バク転・バック転のやり方−03

首を返して着手する



バク転・バック転のやり方−04

倒立姿勢を経過して着地する



バク転・バック転のやり方−05

まとめ



バク転のコツ - これは間違い?



あとがき



おまけ :
体操競技の歴史について


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バク転・バック転のやり方 - 04

倒立姿勢を経過して着地する


ここでは、手を着いた後で倒立姿勢を経過する時の手の押しと [あふり] の練習をします。

[あふり] という言葉が出ましたが、[あふり] とは体の反った体勢を利用して反動をつけることです。

この [あふり] がしっかりできないと手を着いた後、体が縮こまったままの着地となり、みっともない仕上がりになってしまいます。将来、連続バク転へつなげるためには、必ず必要な技術になります。

始めに壁に向かって倒立(逆立ち)をしますが、手はできるだけ壁から離れたところへ着いて下さい。手と手の幅は肩よりも少し広いくらいです。脚はひざを曲げて構わないので、足の裏の先のほうを壁に着けて支えます。


                         (図-6)
            バク転・バック転 - 図-6    


(図-6) のような体勢になります。ここから足の指先で軽く壁を蹴ります。壁から足の指先が離れたらすぐに床を押し返し、さらに反っていた腰の反動を使って(あふり)着地をします。


                                          (図-7)
            バク転・バック転 - 図-7


やり方のコツ

床を押し返すということがなかなか難しいと思いますが、イメージとしては手で床を押して体を宙に浮かせる?といった気持ちで.....わかりずらいかもしれませんが何度も練習するうちに、感覚がつかめてくると思います。

この床を押し返すことと [あふり] は連動していて、しっかり押し返すことができなければ、
[あふり] をすることができません。

[あふり] をするときのコツとしては、反っていた腰の反動を使って遠くへ着地するイメージでやってみると良いでしょう。


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