バク転・バック転のやり方教えます

    あなたにも きっと出来る! バク転・バック転!


理屈ぬきでかっこいい バク転・バック転。 「 出来たらいいけど、自分には無理 」 なんて思ってませんか。
 
とても難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
 
正しいやり方、方法で練習すれば、高い確率であなたもきっと できるようになります 。


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バク転のやり方 1  :  練習を始める前に

バク転のやり方 2  :  後ろへ体を勢いよく倒す

バク転のやり方 3  :  体を伸ばして後ろへ跳ぶ

バク転のやり方 4  :  首を返して着手する

バク転のやり方 5  :  倒立姿勢を経過して着地する

バク転のやり方 6  :  まとめ
 




バク転のコツ - これは間違い?       動画で見るバク転       おまけ - 体操競技の歴史について       あとがき



  バク転のやり方 3 :  体を伸ばして後ろへ跳ぶ      

 
     



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  次のステップとして回転へつなげるための、体を伸ばして後ろへ跳ぶ練習をしていきます。

[ 後ろへ体を勢いよく倒す ] のところでは、椅子に座るような姿勢から体を倒し、耐えきれなくなったところで軽く後ろへ跳んでみました。

ここではこの軽く跳ぶと同時に、両腕を振り上げ体を伸ばして倒れてみます。


                      (図-3)
         バク転・バック転 - 図-3


【 やり方のコツ 】

両腕の振り上げは、耳の側あたりに強めに振り上げるような感じでやってみて下さい。

跳ぶ際には、高く跳ぼうとしないことが大切です。 高く跳ぼうとすると後ろへ倒れる勢いがなくなってしまいます。 強く床を蹴る必要もありません。

極端にいうと、腕の振り上げの勢いで真後ろへ跳ぶようなイメージのほうが良いと思います。

腕を耳の側あたりまで振り上げれば、自然に若干反ってしまうくらいまで体が伸びると思います。 特別強く反る必要はありません。

このステップでも、ひざが出ないように、重心は後ろに掛けることを常に忘れずに練習を行って下さい。
   

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