バク転・バック転のやり方教えます

    あなたにも きっと出来る! バク転・バック転!


理屈ぬきでかっこいい バク転・バック転。 「 出来たらいいけど、自分には無理 」 なんて思ってませんか。
 
とても難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
 
正しいやり方、方法で練習すれば、高い確率であなたもきっと できるようになります 。


 
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バク転のやり方 1  :  練習を始める前に

バク転のやり方 2  :  後ろへ体を勢いよく倒す

バク転のやり方 3  :  体を伸ばして後ろへ跳ぶ

バク転のやり方 4  :  首を返して着手する

バク転のやり方 5  :  倒立姿勢を経過して着地する

バク転のやり方 6  :  まとめ
 
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  バク転のやり方 2 :  後ろへ体を勢いよく倒す      

 
     



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  まずは体を後ろに倒さなくてはバク転は始まりませんが、バク転ができない多くの人たちに、この体を後ろに倒す際の 「 ひざが出る 」 という欠点が見られます。


                      (図-1)                                             (図-2)
         バク転・バック転 - 図-1     バク転・バック転 - 図-2

上記の ( 図-1 ) が 「 ひざが出る 」 という状態です。

バク転では [ 後ろへ体を勢いよく倒す ] ということが、次の転回の動作につなげるためにも非常に重要になってきますが、体を後ろに強く倒すにはその前の時点で、すでに重心が後ろにあることが大切です。

見て分かるように ( 図-1 ) では重心は前にあります。 ( 図-2 ) と比べるとひざの曲がりの角度が大きくなっていて、目線も下を向いています。

この体勢は、前に体を倒すには有利かもしれませんが、後ろへ勢いよく倒すことはできません。

逆に ( 図-2 ) では後ろというか、おしりの辺りに重心がかかっていることが分かると思います。 目線もまっすぐに近いところを見ています。

この体勢であれば、体を後ろに倒すことがスムーズになります。

それでは実際に練習してみましょう。 まずは違いを知るために ( 図-1 ) の「 ひざが出る 」 状態から体を後ろに倒してみましょう。

多分おしりが最初について、その後で背中が床についてゴロン … という感じだと思います。 これではバク転ができそうな気はしないはずです。

続いて ( 図-2 ) の体勢から体を後ろに倒してみましょう。


【 やり方のコツ 】

直立姿勢から椅子に座るような感じで、徐々に体を後ろに倒していきます。 この時、目線も下になり過ぎないように注意しましょう。

体を徐々に倒していくと、すぐに立っていることができなくなると思います。

その立っていることができなくなるところで、真後ろめがけて軽く跳び ( 強く跳ぶ必要はありません ) 、背中から落ちてみましょう。

勢いよく後ろに倒れるというか、吹っ飛ぶことができると思います。 ここではとりあえず最初のステップとして、これができればOKです。
   

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