バク転・バック転のやり方教えます バク転・バック転のやり方

 

理屈ぬきでかっこいい バク転・バック転。「出来たらいいけど、自分には無理」なんて思ってませんか。
とても難しそうに見えるかもしれませんが、実はそれほどでもありません。
正しいやり方、方法で練習すれば、高い確率であなたもきっとできるようになります。
     



バク転・バック転のやり方
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練習を始める前に



バク転・バック転のやり方−01

後ろへ体を勢いよく倒す



バク転・バック転のやり方−02

体を伸ばして後ろへ跳ぶ



バク転・バック転のやり方−03

首を返して着手する



バク転・バック転のやり方−04

倒立姿勢を経過して着地する



バク転・バック転のやり方−05

まとめ



バク転のコツ - これは間違い?



あとがき



おまけ :
体操競技の歴史について


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はじめに


当サイトは、バク転の練習を自分1人だけですることを、オススメしません。

最低でもバク転の習熟者1人、できれば2人に補助者としてサイドについてもらい、練習することをおすすめします。

最大の理由としてはけがを防止すること、もう1つの理由としては習熟者からのアドバイスを受け、正しいバク転を習得するためです。

.....しかし実際問題、バク転の習熟者など、そうゴロゴロどこにでもいるわけではありません。

そうなるとバク転に憧れる人たちは自分1人だけで練習を始めてしまいます。

知識もなく練習を続けることは、バク転習得までの時間を長引かせるだけでなく、大きなけがにもつながる可能性があります。

そんな自分1人でバク転の練習をする人のために、当サイトでは、けがをしない正しいバク転の練習方法を紹介していきたいと思います。


※ 万が一の練習中の事故、怪我などに対し、当サイトは一切責任をとることはできません。練習は全般において
    自己責任で行って下さい。





バク転ができると、嫌でも目立つ


サイト作成者である私は、自分でいうのもなんですが、相当おとなしい人間です。人とコミュニケーションをとることが、大の苦手。

世の中で一番嫌いなことは宴会。暗いといわれても仕方がありません。

そんな私ですが、幼少のころは「戦隊もの」に惹かれ、小学生の時には新日本プロレスの「タイガーマスク(初代)」に魅了される、アクロバット好きな子供でした。

もちろんバク転もやってみたくなり、当サイトがオススメしない自分1人での練習もしました。フトンの上でよくやりました。何の知識もなしに。

しかし長く続けていればいつかはできるようになるもので、大きなけがもなく、小学校5年生の時についにできるようになりました。

その延長で、中学、高校では体操部に所属し、1988年の高校福島県大会では、床運動で優勝することができました。東北大会でも入賞することができました。

その後、社会人になり体操は続けませんでしたが、事ある度、いろいろなところでやらされました。

若いうちは会社の飲み会なども断れず、花見だ、忘年会だと、その度に [バク転] だ [バク宙] だと。アルコールが入っているのにもかかわらず。

私自信の本意などとは関係無に、嫌でも目立ちました。

このように、目立ちたい人にとってバク転は、大きな武器になることは確実です。

女性にだってもてるかもしれません.....?


練習を始める前に  →


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